販売元: 旧車とアンティークの朝日自動車
価格: 1,280,000円
■メーカー名トヨタ■車名クラウンワゴン■グレード2000カスタム■年式昭和47年式■走行距離40400キロ実走行■車検有効期限 ■ボディタイプステーションワゴン■色ホワイト■修復歴なし■整備記録簿8枚■所有者履歴個人名義→法人名義同一人物ワンオーナー■ミッションフロアオートマ■排気量2000cc ガソリン■乗車定員7人乗名■型式MS62■装備 ■昭和47年の出来事 ◎グアム島で横井庄一元軍曹発見。 ◎連合赤軍浅間山荘事件。 ◎奈良明日香村高松塚古墳で壁画発見。 ◎沖縄本土復帰。 ◎田中角栄・日本列島改造論。 ◎米国ウォーターゲート事件。 ◎カシオパーソナル電卓発表。 ◎第20回ミュンヘンオリンピック開催。 ◎アポロ16号月面着陸。 ◎大阪千日前デパート火災118人死亡。 ◎中国からパンダが上野動物園に到着。 ◎車の初心者マーク制度。 ◎中東など各地で戦争、政変、内乱など激動。 ◎木枯し紋次郎。 ◎雑誌ぴあ創刊。 ◎よしだたくろう・結婚しようよ、 ◎ゴッドファーザー。 ガロ・学生街の喫茶店、 ◎ドカベン、ベルサイユのばら。 郷ひろみ・男の子女の子、 ◎川端康成自殺。 小柳ルミ子・瀬戸の花嫁。body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;} 昭和40年代も半ばになると、 それまで「夢の乗り物」であったマイカーが、 少しずつ庶民にも浸透しつつあった時代。カテゴリーも今とは異なり、セダンが主流。 セダンの後ろが伸びた形(バン・ワゴン)は、 お仕事車のイメージが強かった。極端に言うと、普通に乗るなら「セダン」。 仕事には「後ろに荷物の入る車」。 それほど、「バン」と「ワゴン」の棲み分けが、 曖昧だったと言えよう。 事実、昭和48年式までの車は、現代においても、多少の加工をすれば、4ナンバー(商用・バン)から5ナンバー(乗用・ワゴン)に登録可能。 上記の違いは、車検の長さと、諸税の金額の違いでしかない。都市部では、路面電車の内側を走れるか、走れないかなどという、細かな規制もあったようだ。でも実は、昭和30年代から「ワゴン」は存在している。時に「エステート」なるグレード名で、、しかしながら、当時の日本には、バカンスを楽しむだけの余裕が無かったのだろう。 40年代も「モーレツ」が流行語になるように、ガムシャラに働くことが美徳とされていた。そんなご時勢に、欧米風の長期休暇、そして仲間や家族との長期のバカンスなど、考えられなかっただろう。 ところが、昭和50年代を迎える頃から、日本人の価値感もおおいに変化。 「バン」と「ワゴン」の棲み分けも確立し、現在では、まさに「ミニバン・ワゴン天国」。 お仕事以外にも、人が乗れて荷物も載る。そこから始まるライフスタイルを、現代人は、よーく知っているのだ。 昭和年式のワゴン車は、極端に残存数が少ない。今回ご紹介するのは、昭和47年が初年度登録の当時「ワゴン」車の中でも、頂点にあった、クラウンワゴンだ。当時、販売台数の少ない、MS60系通称「クジラクラウン」の中の、「ワゴン」は、現在もう見かけることも無い。カスタムカーに仕上がったものを、旧車イベントで散見するくらい。個人名義にて登録された後、途中20年間もの間、お蔵入りし、大切に保存されていた現車。その後20年の時を経て、復活。実質の「ワンオーナー車」である。 内外装、機関共に言うことがない、良好な状態を保っている。 キズを拾うのが大変なくらいだ。乗車定員は、7名。3列シートの最後部は、後ろ向きでの2名掛けシート。もちろん折り畳めるので、荷物をたっぷり積み込むことが可能。 フェンダーミラーと純正色再塗装以外は、全てフルオリジナルである。(純正ミラーは、車内積み込み)実際より大きく、長く見えてしまうのは、やはり車体色の「ホワイト」のせいだろうか。まさに、「シロナガスクジラ」のようだ。 世知辛い現代・・・このクラウンワゴンは、ガムシャラに働いている貴方に、是非乗っていただきたい。「バカンス」自体、死語になりつつあるが、(ザ・ピーナッツを連想してしまう(笑))ため息の出るような、美しく、そしてレトロなクラウンワゴンで、「恋のバカンス」と洒落込もうではないか!
毎日のペットフード・ペット用品にこだわろう!!様々な商品をご用意いたしました。
⇒毎日のペットフード・ペット用品にこだわろう!!