販売元: 牧草本舗【うさぎのエサ通販】
価格: 3,465円
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★この機会にもう一品同梱しませんか? この商品とオススメの組み合わせは・・・ 【送料無料1,000円】お気軽お試しパック 【良質繊維補給】北海道産ビートパルプペレット1kg税込630円 【良質繊維補給】北海道産粉砕ビートパルプ750g税込525円 ショートカットアルファルファ(チモシー混合)300g税込347円 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★北海道産チモシー1番刈り牧草デーリープレミアムチモシー1番刈り牧草(ダブルプレス)北海道産ビートパルプ(ペレットタイプ) ショートカットアルファルファ(チモシー混合牧草)商品情報エサ成分表 北海道産オーチャードグラス1番刈り牧草(ソフトタイプ)ホースプレミアムチモシー1番刈り牧草(シングルプレス)北海道産ビートパルプ(粉砕タイプ) 【送料無料】 食べ比べお試しセット梱包方法(エコ梱包)牧草Q&A●チモシー牧草ってなんだろう?牧草にはイネ科(チモシー・オーツ・スーダン・トールフェスク・バミューダ・イタリアンライグラスなど)とマメ科(アルファルファ・クローバー)があります。チモシーは、国産品・輸入品ともイネ科牧草の中でもっとも多く流通し、とても嗜好性の良い、扱いやすい牧草です。北海道でもほとんどの牧場がチモシーを主食として与えています。マメ科牧草はアルファルファが主流です。●イネ科とマメ科はどこが違うの?一般的にイネ科牧草は、繊維質が豊富で低カロリー・低タンパク・低カルシウム。良質なチモシーは、おおむね6ヶ月を過ぎた成兎などには太りすぎや尿路結石等を気にせずに食べ放題にできる、草食ペットの主食としてとても扱いやすい牧草です。一方、アルファルファなどのマメ科牧草は、高タンパク・高カロリー・高カルシウムなので、育ち盛りの仔うさぎや、成兎の病気時・お産前後の栄養補助食的に上手く与えれば効果的ですが、成うさぎに与えすぎると、肥満や泌尿器系の病気、体内にガスが蓄積する鼓脹症の原因にもなるので注意が必要です。●チモシーはどこで、いつ栽培されるの?チモシーは冷涼な気候を好みます。国産では北海道、輸入品では、アメリカ北部やカナダが主産地です。一般適にチモシーは一年に2回から3回刈り取り収穫され、その年の最初に収穫された牧草を1番刈り牧草、以下2番牧草、3番牧草と呼びます。北海道の1番牧草の収穫は通常6月上旬から7月上旬頃にかけて、2番牧草は8月中旬頃から9月中旬にかけて行われます。●1番刈りと2番刈りはどこが違うの?春先にじっくりと生育する1番刈りチモシーは消化吸収の良い良質な繊維が豊富で、適度なタンパクとカロリーを含んで栄養バランスが良く、カルシウムも低いです。これに対して夏場の暑い時期に一気に生育する2番刈りチモシーは、消化しずらい繊維の割合が増え、カルシウムも若干高くなる傾向にあります。数字上は一番刈りより高たんぱくになりますが、栄養的には一番に比べやや劣ります。例をあげると、乳牛に同じ量の1番牧草から2番牧草にエサを変えると、牛乳の生産量が1割近く減ることからも、栄養分の消化吸収の違いがわかります。栄養的には劣りますが、柔らかさを好むうさぎには2番刈りチモシーは人気の牧草です。●チモシー牧草はどうやって運ばれてくるの?北海道産チモシー牧草は約300?350kgの円柱状のロールに梱包されます。輸入チモシーは、輸送効率を上げるために四角い形状に圧縮されます。圧縮力の違いでシングルプレスとダブルプレスがあります。シングルプレスは圧縮率が低いので、より自然に近い牧草の形状を保っています。ダブルプレスはより強く圧縮されているので、牧草の葉や茎がつぶれた状態になります。一般的に圧縮力が強いダブルプレスの方が牧草が柔らかくなるとされていますが、牧草の硬さはプレス方法だけでなく、刈り取り時期に大きく影響されるので、実際の牧草を確かめることが必要です。重量比較すると、シングルプレスが1コンテナ約10トン・ダブルプレスが1コンテナ約20?25トン・北海道産チモシーがトレーラー1台約10トンとなるので、北海道産チモシーの圧縮力はシングルプレスと同じくらいです。●1番刈りならどれも品質は同じなの?北海道産チモシーの場合、1番牧草の収穫は通常6月上旬から7月上旬にかけて行われます。牧草は日々生育しているので、この一ヶ月間のいつ刈り取られたかによって同じ1番刈りでも品質は全く異なります。6月上旬から中旬の早刈りの場合、タンパクなどの栄養価が高く、柔らかく消化の良い繊維が豊富で嗜好性も高いですが、7月以降の刈り遅れになるほど、消化できない粗剛な繊維の割合が増え、栄養価も著しく低下します。ですから1番刈りという区分だけで判断すると、全く異質の牧草を買ってしまうことになりかねません。当店では牧草の品質に特に敏感な乳牛たちのために、栄養バランスが良く、適度な硬さと腰のある柔らかさを併せ持つ6月下旬頃に収穫されたチモシーを厳選して購入しています。7月以降の刈り遅れの牧草や、栄養価の低い2番牧草は扱っていません。当店イチオシ★ 北海道産チモシー1番刈り牧草当店の北海道産1番刈りチモシーはここが違う!!●安全・安心です! 牧場で乳牛の主食となる牧草を生産する場合、一般的にほとんど農薬には依存しません。乳牛自体がとてもデリケートな生き物ですし、乳牛を通して牛乳や肉など人間の食べ物を生産しているからです。また北海道では牧草を含めたあらゆる農作物に、生産履歴の記録が義務付けられているため、収穫までの過程をさかのぼって確認することができます。当店が扱う北海道産チモシーは、牧草生産者・牧草地の状況・収穫時期の天候・保管状況などが可能な限り確認されているので、輸入牧草にはない安心感があります。 また、肥料の与え方や土壌条件などで微妙に変化する牧草に含まれるミネラルバランス次第では、見た目は青々としていても乳牛が生理的に受け付けずに食べない牧草もあります。当店では【牧場の乳牛達が喜んで食べる】ということを最優先の判断基準としていますので、乳牛達の目に叶った良質の牧草を揃えています。 このような理由から、北海道産チモシーの場合、輸入チモシーに比べると、見た目の青さが劣っていたり、風味が弱かったり、若干雑草が混ざる場合もありますが、安全・良質という観点からは、当店イチオシのチモシー牧草なのです!●鮮度・回転率が違います!牧場では毎日約500kgの牧草を消費するので、梱包のネットを解いたら、1?2日で食べきります。この回転率の速さが鮮度の秘訣です! ●ベールの大きさが違います!25kg?50kgの輸入牧草に比べ、北海道産チモシーのロールは約300?350kgもあります。牧草は空気に触れる表面から劣化します。ベールの容積が大きい分、劣化からしっかりと牧草を守ります!●梱包の力が緩やかです!当店で扱う北海道産チモシーは輸入チモシーのように強く圧縮されていないので、牧草の形状がより自然に近い状態で保たれています。仕上がりの良いチモシーは、梱包のネットを解いた瞬間に、自然にバラバラとほぐれます。●収穫時期を限定しています!チモシーは日々生育しているので、収穫時期の違いにより牧草の品質は大きく異なります。当店の牧場では栄養バランスが良く、適度な硬さとしなやかさを併せ持つ6月下旬頃に収穫された1番刈りチモシーが主流なので、うさぎの嗜好に対するストライクゾーンもかなり広いです!●生産地も限定しています!牧草は、収穫時期の違いだけでなく、生産地による土質や気候の違い、牧草生産者の肥料の与え方の違いなどによってもミネラルバランスが変化し、嗜好性も微妙に変わります。当牧場の乳牛たちの嗜好に合わせて生産地も絞り込まれているので品質も安定しています!●うさぎの目線で考えます!体重約700kgもの乳牛が、ちょっとした牧草の変化に敏感に反応する、という経験を毎日積み重ねています。体重3kg前後のペット用牧草です。吟味して包装します!●この商品は、丈夫なクラフト袋の内側にポリエチレンを貼り付けて気密性と遮光性を高めた飼料専用袋に包装してお送りします。厳密な分析比較ではアルミ袋などに比べバリア性に劣りますが、本州の畜産業界でも、湿気の多い時期を含めて通年問題なく流通しているポピュラーな形態の飼料袋ですので、実用面ではまず問題ありません。さらに、持ち運びが便利で、ダンボール箱より扱い易いです。取り出し口にチャックはありませんので、開封後は重ね折して保管してください。このままの荷姿でお買得価格でお届けします。とにかく安くある程度の量をまとめ買いしたい方にオススメです!● 高温多湿・直射日光を避け、開封後は1ヶ月程度を目安に使い切ることをオススメします。
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